過去の講座

2011年 春の講座

[特別講座]こころはぐくむ お話会

NHK榊 寿之さんとの朗読会

榊 寿之氏
日程 2011年 6月 5日(日)  14:00 〜 16:30
講師 NHK日本語センター アナウンサー 榊 寿之
講座内容 かつてNHK新潟局に勤務、新潟と上越は私にとっても懐かしい街。
そこで、地元ゆかりの作品を皆さんと朗読する。素晴らしい時間になりそうです。
声を出して読んでみると、作品は生き生きと動き出します。
朗読の魅力をご一緒に味わってみましょう。
公開レッスンで皆さんの朗読に出会うのも楽しみです。大いに表現力を磨きましょう。
朗読の輪が一層広がるといいですね。

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はじめての仏像〜鑑賞の基礎知識

仏像の歴史 〜インドから日本まで〜

片岡 直樹氏
日程 2011年 5月 12日(木)  14:00 〜 15:00
講師 新潟産業大学 教授 片岡 直樹
講座内容 仏像の基礎知識を短期間で身につけたい方のための講座です。(毎回カラースライド使用)。
第1回目ではインドにおける仏教美術の誕生から説き起こし、
中国、韓国・朝鮮、日本へと、仏像の歴史をたどる旅に出かけましょう。

仏像の種類1 〜如来〜

片岡 直樹氏
日程 2011年 5月 12日(木)  15:10 〜 16:10
講師 新潟産業大学 教授 片岡 直樹
講座内容 仏像は大きく分けて4つの種類があります。
そのうちいちばんえらいのが釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来などの「如来」(にょらい)です。
頭が二段重ねになっているのはなぜ? 頭のボツボツは何? 如来像の秘密に迫ります。

仏像の種類2 〜菩薩〜

片岡 直樹氏
日程 2011年 5月 19日(木)  14:00 〜 15:00
講師 新潟産業大学 教授 片岡 直樹
講座内容 如来に次いでえらいのが「菩薩」(ぼさつ)です。
おなじみの観音様は、正確には観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)といって、菩薩の代表格ですね。
菩薩と如来ではどこが、どう違うのでしょう? 腕や耳が長いのはなぜでしょう? 

仏像の種類3 〜明王・天〜

片岡 直樹氏
日程 2011年 5月 19日(木)  15:10 〜 16:10
講師 新潟産業大学 教授 片岡 直樹
講座内容 最終回では「明王」(みょうおう)と「天」(てん)を取り上げます。
不動明王(お不動さん)に代表される明王とは、どんなはたらきをする仏像でしょう?
天の仲間には、あの有名な阿修羅(あしゅら)がいます。
スライドでじっくり鑑賞してみましょう。

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こころはぐくむ お話会

お話 あったてんがの

小出 文江氏
日程 2011年 5月 24日(火)  10:45 〜 11:45
講師 さんわおはなしクラブ 代表 小出 文江
講座内容 三和ケーブルテレビの人気番組「お話あったてんがの」の
アフレコメンバーによる昔から伝わる話の面白さをお楽しみ下さい。
「和尚と3人の小僧」「かえるの嫁さ」「白い雀」
「案山子と小判」「鳥のみじさま」「じさとばさの山伏」

未明童話をたのしもう

高波 昭子氏
日程 2011年 5月 24日(火)  13:30 〜 14:30
講師 上越未明童話の会 代表 高波 昭子
講座内容 今年は未明没後50年にあたります。未明は「1000編」にも及ぶ童話を発表しました。
その中から代表作品と言われる2作品を楽しんで頂きます。
紙芝居「牛女」 画 松枝光枝・浅井悠子
朗読「月夜と眼鏡」

おはなし だいすき

大越 さとみ氏
日程 2011年 5月 31日(火)  10:45 〜 11:45
講師 読み聞かせサークル ワンダーランド 代表 大越 さとみ
講座内容 宮澤賢治・作「注文の多い料理店」、
みなみらんぼう・作/黒井 健・絵「月からきたうさぎ」、
谷川俊太郎・詩/山本みゆき・絵「ゆっくりゆきちゃん」 の3作品を
ピアノの生演奏と映像を交えてお送りします。ワンダーランドの世界をお楽しみ下さい。

絵本とおはなしのへや

中村 忠雄氏
日程 2011年 5月 31日(火)  13:30 〜 14:30
講師 読み語り ジャックの会 代表 中村 忠雄
講座内容 絵 本「花さき山」斉藤隆介・作/滝平二郎・絵
紙芝居「おなべとことこ」本多カヨ子・脚色
紙芝居「たべられたやまんば」松谷みよ子・作/二俣英五郎・画
絵 本「おたまじゃくしの101ちゃん」かこさとし 作・絵

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プロが答える 最新医療

くも膜下出血の話

江塚 勇氏
日程 2011年 6月 17日(金)  18:30 〜 19:30
講師 上越総合病院 脳神経外科部長 江塚 勇
講座内容 くも膜下出血は40歳代から急増する脳卒中の代表的な病気です。
働き盛りの年代に多いこと、脳出血や脳梗塞と違って高血圧や糖尿病などといった
危険因子を持たない健康な人にも起こりうる病気なので問題が多いのです。
くも膜下出血の原因はほとんどが脳動脈瘤の破裂によるものです。
多くの治療経験から将来への展望などを解説します。

突然の心停止と心肺蘇生

篭島 充氏
日程 2011年 6月 17日(金)  19:40 〜 20:40
講師 上越総合病院 副院長・循環器内科部長 篭島 充
講座内容 健康人に突然訪れる心停止。決して少ないものではありません。
その実態や原因になる心臓病について紹介し、
いざというときあなたにもできる心肺蘇生法について解説します。

乳がんの診断と治療について 〜まずは見つけること〜

藤田 亘浩氏
日程 2011年 6月 24日(金)  18:30 〜 19:30
講師 上越総合病院 外科部長 藤田 亘浩
講座内容 日本でも増え続ける乳がんの診断から治療についてお話します。
もはや他人ごとではない病気となった乳がんですが、まず見つけること、
そして見つかった”がん”はどのように治療するのか、なるべくわかりやすくお伝えできればと思います。
むやみに怖がらず、億劫がらず、勇気を出して受診できる一助になれば幸いです。

最新鋭・放射線治療システム

江部 和勇氏
日程 2011年 6月 24日(金)  19:40 〜 20:40
講師 上越総合病院 放射線治療科部長 江部 和勇
講座内容 上越総合病院放射線治療科に導入されたイメージガイド放射線治療装置(リニアック)は、
専用機1台と汎用機1台からなります。
いづれの装置も、現代のハイテクを駆使した最新鋭システムとなっています。
そのシステム概要と今までの診断実績をご紹介します。

2010年 秋の講座

[特別講座] 妙高山の生い立ちと私たちの暮らし

妙高山の野外観察会

早津 賢二氏
日程 2010年 10月 1日(金)  9:00 〜 16:00
講師 妙高火山研究所 理学博士 早津 賢二
講座内容 妙高の山麓を大型バスで回りながら、妙高山とその周辺の地形と地質を観察し、講義の内容を自分の目で実際に確認しましょう。

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豊かなくらしに食の力 いつでもどこでも、学ぶ・育む

日々の食卓で食育 ~おいしく食べられる幸せ~

松倉 久枝氏
日程 2010年 9月 4日(土)  14:00 〜 15:00
講師 SHC上越食育ネット 代表 松倉 久枝
講座内容 私たちは健康のありがたさをいつ頃から感じるのでしょうか。
夢や希望を持って、自分の人生を豊かに過ごすために元気が一番。
健康の基は食生活から、食事をおいしく楽しくするためのちょっとした工夫や技、
引き継いできた知恵についてお話します。

自然の恵みと先人の知恵 ~上越の郷土料理について~

小林 良子氏
日程 2010年 9月 4日(土)  15:10 〜 16:10
講師 よもぎの会 会長 小林 良子
講座内容 その土地の生活の中で作って、食べて、伝えられてきた料理が郷土料理です。
上越にも初夏の笹もち、祝い事や仏事で食べるおぼろ汁等郷土色豊かな料理がいっぱいです。
次の世代につなげたい大切な食文化、郷土料理にぜひ関心を持っていただきたいと思います。

心に響く食育を ~子ども達の健やかな成長を願って~

牛木 智子氏
日程 2010年 9月 11日(土)  14:00 〜 15:00
講師 妙高市立新井中学校 栄養教諭 牛木 智子
講座内容 生涯にわたり健康的な生活を送るために、
成長期において望ましい食習慣を身につけることはとても大切です。
しかし、現状は好き嫌いやおやつの食べ過ぎ等問題がたくさんあります。
学校給食を通して子ども達や保護者と一緒に考え、取り組む食育をご紹介します。

食について考える ~「教育ファーム」で学んだこと~

春日 良樹氏
日程 2010年 9月 11日(土)  15:10 〜 16:10
講師 上越市立里公小学校 校長 春日 良樹
講座内容 里公小の教育ファームでは、育てる・調理する・食べるなどの取り組みを大切にしてきました。
子ども・先生・地域がスクラム組んで活動することそのものを大事にしてきたのです。
子どもの中に何が育ったのか。具体的な子どもの姿をもとに考えていきたいと思います。

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妙高山の生い立ちと私たちの暮らし

噴火のいろいろ

早津 賢二氏
日程 2010年 9月 17日(金)  14:00 〜 15:00
講師 妙高火山研究所 理学博士 早津 賢二
講座内容 妙高山は火山です。したがって、その生い立ちを知るには、まず火山の噴火にはどのようなものがあるのかを、前もって知っておいた方が便利です。
火山の噴火にはいろいろなタイプがありますが、ここでは代表的な噴火のタイプと噴出物について、お話します。

妙高山の生い立ち

早津 賢二氏
日程 2010年 9月 17日(金)  15:10 〜 16:10
講師 妙高火山研究所 理学博士 早津 賢二
講座内容 私たちが生まれたとき、すでに妙高はそこにありました。
妙高は、いつごろ誕生し、どのような生い立ちをたどって、現在の姿になってきたのでしょうか。
妙高の周りの自然や人間は、どのように変わってきたのでしょう。もう噴火はしないのでしょうか。

妙高とわたしたちの暮らし

早津 賢二氏
日程 2010年 9月 24日(金)  14:00 〜 15:00
講師 妙高火山研究所 理学博士 早津 賢二
講座内容 私たちは、知らず知らずのうちに、妙高山からたくさんの恩恵を受けています。
一方、妙高山は、大きな災いももたらします。
つい最近まで、妙高は信仰の対象としても崇められてきました。
妙高山は、私たちの生活とどのような係わりを持っているのでしょうか。

妙高の兄弟たち

早津 賢二氏
日程 2010年 9月 24日(金)  15:10 〜 16:10
講師 妙高火山研究所 理学博士 早津 賢二
講座内容 妙高山の近くには、焼山・黒姫山・飯縄山・斑尾山といった山々が分布しています。
これらの山々も、妙高とは兄弟のような関係にある火山で、合わせて妙高火山群とよばれています。
これら兄弟火山の間には、活動年代やマグマにどのような関係があるのでしょうか。

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日本スキーの夜明け -明治44・45年高田-

レルヒ少佐来日の経緯とスキー指導

池墻 忠和氏
日程 2010年 10月 8日(金)  18:30 〜 19:30
講師 レルヒの会 会員 池墻 忠和
講座内容 上越市高田が日本のスキー発祥地あることは多くの人に知られていますが、「レルヒ少佐」の名前は知っていても
来日の経緯や一連のスキー指導についてはあまり周知されていないように感じます。
日本スキー発祥100周年にあたり、改めて復習してみることにしましょう。

レルヒ少佐心に残る高田の友人

池墻 忠和氏
日程 2010年 10月 8日(金)  19:40 〜 20:40
講師 レルヒの会 会員 池墻 忠和
講座内容 レルヒ少佐は軍務の一方、民間人とも積極的に交流しています。
趣味の絵画や狩猟等を通じて知人もでき、高田滞在に潤いを得ていました。
今回は画家の片桐文邦を中心に、現存する資料とエピソードを織り交ぜながら、
レルヒ少佐の心に残る高田の友人を紹介します。

一本杖スキー技術について

小堺 昭一氏
日程 2010年 10月 15日(金)  18:30 〜 19:30
講師 レルヒの会 会長 小堺 昭一
講座内容 「日本に初めて伝わった一本杖スキーとはどんなスキー技術だったのか」
現在、一本杖スキー技術伝承の第一人者「増田さちえ」さんとの対談で楽しく分かりやすく解説します。
当日の衣装にもご注目ください。

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この人に聞く~暮らしの中の文化

人が育つということ

中野 敏明氏
日程 2010年 10月 24日(日)  14:00 〜 15:00
講師 上越市教育委員会 教育長 / 日本盆栽協会会員 中野 敏明
講座内容 今、教育の在り方が根本から問われています。
人が育つということ、人を育てるということはどういうことなのでしょうか?
上越教育委員会教育長の中野敏明さんから教育長と一般市民の双方の視点から
これらの問題について語ってもらい、望ましい人間が育つ文化的土壌をどう作り上げていくかについて考えます。

美しい自然への招待 ~大地讃頌

古澤 良彰氏
日程 2010年 10月 24日(日)  15:10 〜 16:10
講師 エコトピア上越 代表 古澤 良彰
講座内容 環境問題は今や人類の生存にかかわる緊急課題として世界の最大関心事になっています。
この問題には早くから取り組んで実績を上げているエコトピア上越代表の古澤良彰さんの実践から、
自然を守り快適で文化的なまち・社会を作るにはどんな配慮や取組が必要か考えます。

写真に魅せられて

橋本 浩市氏
日程 2010年 10月 31日(日)  14:00 〜 15:00
講師 日本写真協会 会員 橋本 浩市
講座内容 写真は私たちの生活を彩る手段として、また芸術の一分野としてもその存在感が大きくなっています。
職業を持ちながら写真に魅せられ全国レベルで活躍している日本写真協会会員の橋本浩一さんの話や
作品を通して写真の持つ魅力を探り、充実した日常生活の在り方を考えます。

心の中を耕す~童心への憧れ

童 みどり氏
日程 2010年 10月 31日(日)  15:10 〜 16:10
講師 日本児童文芸家協会 評議員 童 みどり
講座内容 子供のころから詩を作り続けている児童文芸家協会会員の童みどりさんが出版した「少年少女詩集ー月のかおり」が5年前に児童文芸賞の新人賞を受賞しました。
主婦の傍ら、少年少女のような新鮮で柔軟な感性を持ち続け詩を書き続けている童みどりさんの生き方から人生の幸せとは何かを考えます。

2010年 春の講座

[特別講座] こころの響き ~聞いて、笑って、元気

典座和尚の精進料理と法話

高梨 尚之氏
日程 2010年 6月 11日(金)  12:00 〜 14:00
講師 曹洞宗 永福寺 高梨 尚之
講座内容 今、精進料理が非常に注目されています。
ほとんどの方は、野菜だけの料理だから健康に良い、と思っているようです。
もちろん精進料理は健康に良いのですが、数値的な栄養面だけに注目するのではなく、
750年に渡って伝えられた精進料理の教えと心を知って頂きたいと思います。
おいしい精進料理を食べて、その深い教えのお話を聞いて、こころも体も健康になって頂ければと思います。

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東アジア文化の魅力(韓国・中国)

韓国の食と美

伊東 真美氏
日程 2010年 5月 15日(土)  14:00 〜 15:00
講師 新潟産業大学 講師 伊東 真美
講座内容 韓国では肌のきれいな人が多いですが、それは食生活に大きく関連するとも言われています。
また日韓の間では同じ箸でも使い方が違います。
健康的で美容にもいい韓国の食べ物を紹介するとともに、
食事のマナーの違いなどについてお話したいと思います。

日本と違う韓国文化

伊東 真美氏
日程 2010年 5月 15日(土)  15:10 〜 16:10
講師 新潟産業大学 講師 伊東 真美
講座内容 日韓の習慣や考え方は似ているようで微妙に違います。
そんなところから、両国の人たちの間にはよく誤解が生じたりします。
日本語教師として韓国で3年近く暮らした経験を交えながら、日韓の文化の違いについてお話し、
韓国の人との上手な付き合い方を考えていきたいと思います。

中国のマナーとタブー

詹 秀娟氏
日程 2010年 5月 22日(土)  15:15 〜 16:15
講師 新潟産業大学 教授 詹 秀娟
講座内容 日本文化の多くは中国から伝わってきたと言われていますが、
中国と日本はマナーやタブーが違うものがあります。
中国では麺類を食べる時に音を立てません。時計や傘を贈り物にもしません。
日本と中国のマナーやタブーの違いをわかりやすく解説します。

中国ことばの文化 日中同形異義のことば

詹 秀娟氏
日程 2010年 5月 22日(土)  16:25 〜 17:25
講師 新潟産業大学 教授 詹 秀娟
講座内容 同じ漢字でも中国語と日本語では意味が全く違うものが沢山あります。
「娘」は中国語では「お母さん」を意味し、「大家」は「大家さん」ではなく「皆様」、「汽車」は「自動車」です。
日本語と中国語の言葉の違いをわかりやすく解説します。

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こころの響き ~聞いて、笑って、元気

心のゆとり

長谷川 三靖氏
日程 2010年 5月 28日(金)  14:00 〜 15:00
講師 浄土宗 天崇寺 長谷川 三靖
講座内容 目まぐるしい社会情勢の中、せめて心にゆとりを持ちたいものです。
派遣社員の切捨て、企業のリストラなど働きたいと思う私たちとは裏腹に仕事の環境が悪化の一途です。
その結果、手に入れたマイホームを手放さなければならないなど家族崩壊の危機にもなりかねません。
そんな中、人として心には温かさを保ちたいものです。

心の鏡

西山 要耕氏
日程 2010年 5月 28日(金)  15:10 〜 16:10
講師 日蓮宗 善行寺 西山 要耕
講座内容 私達を取り巻く社会の環境は昔と違って多様化し、ちょっとしたストレスや出来事により孤独感や戸惑いを感じることも多くなってきています。自分ひとりで悩みを解決できれば良いですが、それはなかなか難しい事です。
そんな時は気分を楽にして自分の心の中の鏡を覗いてみましょう。いろいろな悩みを解決する方法やヒントが必ず見えてきます。
日々の生活の糧となるよう一緒に考えてみましょう。

寿命の折り返し点を過ぎたら

百目鬼 洋一氏
日程 2010年 6月 4日(金)  14:00 〜 15:00
講師 曹洞宗 宗恩寺 百目鬼 洋一
講座内容 夏休みも半分過ぎると、そろそろ気になるのが宿題の進み具合でした。気にしながら手をこまねいているうちに夏休み最後の日は確実に近づいてきます。日本人の平均寿命は83歳。寿命の折り返し点を過ぎた時、人生の宿題のかたづけ方を一緒に考えてみましょう。

越後の大地と親鸞

山崎 隆昌氏
日程 2010年 6月 4日(金)  15:10 〜 16:10
講師 真宗大谷派 淨國寺 山崎 隆昌
講座内容 五木寛之の「親鸞」が上梓(じょうし)されました。これまで、多くの作家が親鸞を表しています。
それは聖人親鸞ではなく、苦しみ、悩み、生活する人間親鸞の姿です。
越後上越は、親鸞が遠流された地です。大地にはいつくばり、生活に身を削る人々と、この地で出会いました。
「僧に非ず、俗に非ず」と名のり、民衆とともに歩む活動が、この地より始まったのです。

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唱歌《故郷》と岡野貞一 ~懐かしいあの歌を作曲したのは誰?

文部省唱歌について

日程 2010年 6月 22日(火)  18:30 〜 19:30
講座内容 現在も人気の高い唱歌《故郷》《春が来た》《春の小川》《朧月夜》《紅葉》《日の丸の旗》《桃太郎》は大正3年刊の「尋常小学唱歌」に含まれています。
伝聞によると7曲とも岡野貞一の作曲とされていますが、実ははっきりした証拠は見つかっていません。

合議制による唱歌制作

日程 2010年 6月 22日(火)  19:40 〜 20:40
講座内容 最近になって、約百年前に書かれた「小学唱歌教科書編纂日誌」が発見されました。
作曲を岡野貞一や大潟区出身の小山作之助など6人の委員が合議制でおこなったことがわかります。
しかし、各曲の担当者についての記述はなく、やはり作者を特定することができません。

岡野貞一について

日程 2010年 6月 29日(火)  18:30 〜 19:30
講座内容 岡野貞一は鳥取県出身。
東京音楽学校(現在の東京藝術大学)で声楽を教えながら本郷中央教会のオルガニストをしていました。
律儀な人だったらしく、生前に唱歌作曲について一切語りませんでした。
ここでは唱歌以外の確実な岡野作品を分析し、その作風を探ります。

岡野貞一が書いた曲はどれか?

日程 2010年 6月 29日(火)  19:40 〜 20:40
講座内容 岡野は一体、文部省唱歌中のどれを作曲したのでしょうか。
「尋常小学唱歌」全120曲を作曲スタイルからグループ分けし、前の時間に抽出した岡野旋律の特徴を手掛かりとしてかなり大胆な推測を試みましょう。意外な結果が出てくるかもしれません。

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